流動化処理土

流動性のある画期的な埋め戻し材

流動化処理土

「建設残土」に「水」「セメント」を混ぜて作る画期的な埋め戻し材です。

使用用途例

地下鉄工事、共同溝工事の埋戻し材。 上下水道管、ガス管、電力?通信ケーブルの受台を兼ねた埋戻し材。
地下構造物と土留壁との空間の埋戻し及び充填材。
地下空間の充填材。
掘削土再利用地中連続壁工法(CRM工法)の泥土モルタル。

特 徴

  • 流動性

    流し込めるため敷均し転圧作業を不用とし、均一に充填することができます。
    ポンプ圧送による打設が可能で、狭小な空間への埋戻しが容易です。

  • 硬化性

    将来にわたり、不等沈下の心配がなくなります。
    地下構造物を包み込み、止水効果を得ることができます。
    地中埋設管の受台として使えます。
    適度な硬化により、再掘削が可能です。

  • リサイクル

    建設発生土の有功利用を促進し、環境保全に貢献します。

品質

東京都標準品
  • 一軸圧縮強度 :1.3~5.6kgf/c㎡(28日強度)
  • フロー値:180~300mm(シリンダー法)
  • ブリージング率 :1%未満
強度発生例

製品管理

生産管理

原土の種類に適応した配合により、安定的に良質な製品出荷をいたします。

  • コンピュータによる生産コントロール
  • 製造工場
品質管理

徹底した品質管理に努めます。

  • 一軸圧縮強度実験
  • フロー試験
  • ブリージング試験